現在だけでなく将来の医療も見据えている東邦大学医療センター大森病院

東邦大学医療センター大森病院は、東京都大田区にある医療機関です。
JR東日本の蒲田駅や大森駅、京浜急行の梅屋敷駅から、それぞれ徒歩数分で到着できる距離にあります。
大森病院では救命救急センターを設置し、救急医療に対応しています。
また、糖尿病・代謝・内分泌センターや腎センター、心療内科、産婦人科など、幅広い診療科を開設しています。
1000床近くの病床を保有し、1日に2000人を超す外来患者の診療も行っています。
診療科名の一部にセンター名が付いているのは、患者さんが各診療科での診療内容を理解しやすいようにとの思いの表れです。
大森病院はこのように患者さんへの配慮をとても大切にしている病院です。
また総合相談部を設置し、治療内容や医療費について不安や疑問が生じた際に、いつでも専従の職員に相談に乗ってもらえます。
大森病院は病院名からも分かるように、東邦大学の附属病院です。
ですから、大学の医学部や看護学部、薬学部の学生が実習に訪れています。
現在、高度な医療を患者さんに提供するだけではなく、将来、より高度な医療を提供できるようになるために、若手の教育をしたり研究を進めたりすることも大事にしている病院なのです。